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旅雑記

“友達”と”知り合い”の境界線とは?

2011/02/05  

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掲題の件について、
旅中に考えたので、ちょこっと文章にまとめたいと思います。

僕は交流会や勉強会などに頻繁に参加していたところから、
多くの人と繋がっている方だと思います。

そんな僕は先日、旅先で出逢った日本人の方に言われました。

「貴方は出逢ったばかりの人を友達友達と気軽に言うけれど、本当に友達なの?
ただの知り合いじゃないの?
私は友達なんてそんな簡単に呼べないし、思えない。」

とのことでした。
確かにそういう考え方の人も多いことかと思います。
しかし、僕は直感的に「この人、寂しい人だなぁ。」と思ってしまいました。

まぁ、それは何が正しいとかではなくて、
僕個人がそういう考え方ではないので、そう感じてしまったのでしょう。

しかしながら、確かに僕はいつも安易に友達という言葉を使います。
1,2回しか逢ったことがない人でも、旅先でちょこっと出逢った人でも、
友達という言葉を使うことがあります。
これは傍から見たら、なんだかオカシイのかもしれませんね。
その方が言っている意味も理解できます。

でも、僕はこれについてちょっと考えたことがあるので、それについて此処に記します。

これは完璧なる僕の個人的な考え方でしかありませんが、
自分のことを友達と呼んでくれる人とは、なんだか距離を近く感じませんか?
逆に、知り合い・知人のような呼び方をされると、距離が少し遠く感じませんか?

知り合い・知人と自分を呼ぶ人とは、特別な機会がなければ、
一定の距離を置いてしまう気がするのです。

ということで、
たかだか25年の人生ですが、今の僕の出した結論はコレ。

『仲良くなりたい人、友達になりたい人のことも、友達と呼ぶ。』

色々な利害関係があり、一概にそうは言えない場合もありますが、
これを今の僕の原則として持ちたいと思っています。

5年、10年したら考え方変わっているかもしれませんが、それはそれ、今は今。

勿論、いわゆる僕の中で言う”親友・仲間”というラインはまた別に存在しています。

こんなどうしようもないことを綴ってしまいましたが、
同じように考えている人や、境界線について悩んでいる人がいたら、
チラッとでも参考になれば幸いです。

境界線は自分で決める。ってことで。

さて、近況報告ですが、
ボリビアの首都ラパスに滞在をしているままです。

2日後、3日後にはウユニ塩湖へ向かいます。
南米の観光地の中ではマチュピチュ遺跡と同様に楽しみにしていたところです。

毎日のように、誰かと出逢えるこの旅を心から楽しむと共に、
僕の旅プロジェクトのミッションにもっと貢献できたらと思います。

先日のフィリピン留学に関する記事ですが、多くの反響をいただいており、
嬉しく思います。
誰かの人生に選択肢を提供できることはとても価値あることだと思っています。

ではでは、チャオチャオ!

追伸:
上の写真は中米グアテマラのセムックチャンペイという、
美しい川と危険な洞窟を共に旅した友達です。
(女性はイスラエル人で、男性はドイツ人。)

イスラエルの二人とはイスラエルにて再会予定なので、今から楽しみです!

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