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旅雑記

『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』を出版しました。

2013/04/23  

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すでにご存知の方もいるかもしれませんが、
新たに本を出版いたします。

タイトルは長いんですが、

『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』
です。※Amazonリンクです。
(通称ヤバオモ)

2010年の1月末に会社を辞めて、
フィリピン留学を経てサムライバックパッカーとして約2年の旅へ。

2012年の6月末に帰国をして、昨年12月から本を書き始めました。
ようやく、皆さんに読んでもらえる時がやってきて、本当に感無量です。

きっと、友人知人含めて、多くの人が疑問をお持ちのことでしょう。

「なんで会社辞めちゃったの?」
「なんで世界一周に旅立ったの?」
「サムライバックパッカープロジェクトって、何だったの?」
「帰国してから、何をしてたの?」
「なんで写真が白目ばかりなの?」

というような、
なかなかTwitterやFacebookなどの断片的な情報では伝わりにくかったことも、
この本を読めば、だいたいバッチリわかります。

さて、これまでのグローバル系の本と異なる点がいくつかあります。

「グローバル化」「グローバル人材」等の、
耳にタコが出来るほど聞いてきた言葉。

これらの言葉を耳にする時の文脈は大抵、ネガティブなことが多い。

「グローバル化しないと生き残れない!」
「グローバル人材にならないと、10年後には…」
「英語を話せるようにならないとヤバイ。」

でも、多くの人は、そういうのじゃ心が突き動かされない。
もっと、ドキドキするような、ワクワクするようなモノが必要で。

だから、僕が世界に感じた可能性を、そのまま丸っと本にしてみました。
この本は、世界を舞台にして生きていくことのアレコレを前向きに綴った本です。

なぜ、世界を舞台に生きていくことが可能性を広げるのか、オモシロイのか。
実際に海外で働く日本人7名のストーリー。
(from シリコンバレー、ドバイ、ルワンダ、インド、イギリス、シンガポール、ベトナム)
そして、本書を読んだ方が、
どうやって海外に飛び出していくのかの具体的な選択肢の提示。
英語という世界へのパスポートを手に入れるために。
最後に世界を舞台にして生きていく心構えについて。

ラスボスとして、
『あとがきにかえて…』という凄まじいアレなコーナーが展開されます。
このあとがき、想定外。

『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』

もう、このタイトルそのものに言いたいことは集約されているのですが、
とりあえず立ち読みでもいいので、是非チラ見してみて下さい。
そいで読み終わって、もし良い本だ!と思って頂けたら、
会社の後輩や、大学生になるぐらいの親戚の甥っ子とかにこの本を授けてあげてください。

「グローバル化?なにそれ?おいしいの?」
ってな人にこそ、是非とも読んで欲しい一冊です。

前作、『フィリピン「超」格安英語留学』を出版したのが2011年7月。

当時は出版時に日本にいなかったこともあり、正直本を出したという実感がありませんでした。
今回は本づくりの過程も、内容も、読んで貰いたい人たちも、前作とは異なります。
何より、僕が日本にいます。笑 (前作出版時はロンドンにいました。)

馬鹿な僕なので、難しい文章は基本的にはなく、読み易くつくっているつもりです。

明日(4月24日)頃から、全国の主要書店で並び始めるそうです。

特に大きく展開して頂いてる書店は、
・ブックファースト新宿店
・ブックファースト渋谷文化村通り店
・TSUTAYA三軒茶屋
・丸善ラゾーナ川崎店
・紀伊國屋書店梅田本店

ということで、ご近所の方は書店でお買い求め頂けたら!

もちろん、Amazonでも買えます。

あと、本を読んで頂いた方は感想を教えて頂けたら嬉しいです。

本書を取り上げて頂ける物好きなメディアの方がいたら是非ご連絡下さい。
そのほかにもタイアップなど提案はドシドシお待ちしています。
出版を記念したイベントなんかもやっていけたらと思っています。

長くなりましたが、この本が、
ひとりでも多くの人にとって、
キッカケであり、始まりとなることを願っています。

この本は世界中にいる多くの方の御力をお借りして出来上がりました。
本書の制作に関わって頂いた多くの方々に、
この場をお借りして深く感謝を申し上げます。

最後に、本文から一部抜粋したものをメッセージとして。
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想像してみよう。
世界の人口は、70億人。
世界の広さは日本の約400倍。
海を越えて、国境を越えて、
いつでも、どこでも、誰とでも、好きなことをしていける。

ありがたいことに、そんな自由な時代を僕らは生きていけるんだ。

「日本脱出?」
「日本を捨てた?」

違う。

僕らは「日本がヤバイ」からではなく、
「世界がオモシロイ」から動くんだ。

(※本文序章より)
—————————————————————————

太田英基
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