India-Varanasi-20120116025021

コラム

初めてインドへ旅立つ人へ11の心構えと、移動手段別アドバイス。~騙されたくない、ボッタクリに遭いたくない、インドを楽しみたい人達へ捧ぐ~

2012/01/30  

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どうも、世界一周中の旅人、太田英基です。
今回はTwitter経由で多くの人から、
インドでボッタクリ(トラブル)に遭遇しない為の対策などを教えて欲しいと言われたので、
ちょっとまとめて記事にしてみます。

僕はこれまで40カ国以上旅してきましたが、
実際問題、インドの観光客へのアノ手コノ手は、世界トップレベルです。
巧みなインド人達の交渉術や話術で、今日もインドで多くの日本人がボッタクラれていることでしょう。

読者対象は初めての海外旅行でインドに行こうとしている人。
旅慣れている人たちは特にこの記事を読む必要はなく、皆気づいていることだと思います。

さて、インドではどんなトラブルが実在しているのか。
一番多いのは乗り物トラブルでしょう。
そして道行く人についていって起こるトラブルでしょう。

乗り物については
個別にアドバイスを以下に載せますので参考までに。

オートリキシャ、サイクルリキシャ、人力リキシャ、タクシー等

彼らは基本的に現地相場価格の数倍~10倍ぐらいで外国人旅行者にふっかけてきます。
目的地までの距離感と、その距離感での相場価格を早めに掴むようにすれば、これは防げます。
ただ、地球の歩き方などを読んでも、なかなかそういった情報が出てこないので、難しいところです。

参考までにオートリキシャは初乗り2キロで17ルピー(日本円で30円程度)ぐらいからです。(物価は変動あります)
2キロを越えるとメーター加算されていきます。
・・・が、外国人に対してインド人ドライバー達はメーターを全く気配がありません。
ほぼ全員、外国人からゴッソリ頂く気満々です。
短い距離でも、50ルピーから交渉が始まるものです。5キロ程度なら50ルピーで行ける距離です。

先日、僕が遭遇した日本の旅人さんは
ガンジス河のある有名な観光地バラナシの河沿いから、
バラナシ駅まで450ルピー取られた
そうです。

これも相場を知らなかった為に起きたという…
昼間であればオートリキシャ相場50前後で駅まで送ってくれます。
サイクルリキシャなら40ルピーでも可能です。

基本は事前に価格交渉をするのですが、
走行途中や目的地についた後でも、
アーダコーダ理由をつけては価格を釣り上げようとしてきます。

そんな時は『keep the Promise!!(約束を守って!)』とか、
『You didn’t tell me about it before!!!(あなたは事前にそれを僕に伝えてないでしょう!)』
と大きめの声で闘いましょう。彼らはゴリ押ししてきます。

凄い勢いでゴリゴリ力強く迫ってくるので、こっちも声を張っていかねば雰囲気に負けます。
結局のところ、僕ら外国人は現地人と同じ料金でこれらの乗り物に乗るのは難しいです。
もちろん、中には現地人と同じようにメーターを回してくれるインド人もいますが、滅多に遭遇することはないでしょう。
常に交渉が前提だと思うべし。

僕の場合は、だいたい相場感覚を掴んでからは、
ドライバーに先ずは相場の価格を知っていることを伝えます。
そして、でも自分は外国人だから2割増しで構わないと交渉します。こんな感じです。
この方法で即決することは結構ありました。毎度料金交渉が面倒臭いという人は参考までに試してみてください。
『Hello!! I want to go to ****. I know the average price from here to there. Around 50? Right? But I can understand I’m not local. That’s why I can pay for you 60. OK? If not, I just look for another Taxi. 60!! OK? 』

しかしながら、あきらかに法外なボッタクリ価格を提示してきたドライバーの場合、
たとえ価格が大幅に下がっても止めたほうがいいかもしれません。

目的地に着いた後にガソリン代は別だとか、
なんだかんだと理由をつけて再び面倒臭い交渉になることがあるからです。
なお、深夜帯などは他にリクシャも見当たらず、彼らも強気の料金交渉になります。
昼間の倍額ぐらいの相場になったりします。ここで払うのか、他を探すかはあなた次第です。

市街ローカルバス

ローカルバス、あんまり乗る機会が無いかもしれませんが、使いこなせるようになると便利です。
どこの街でも、だいたい4~6ルピーで乗れます。リクシャなどを使うよりも断然安く済みます。
観光地から離れたところにいる英語話せそうなインド人に相談をして、
目的に向かうにはどのバスに乗れば良いのかをきいてみましょう。
尚、バスは異常に混雑するときがあるので、スリにはご注意を。

乗合リキシャ

観光地では外国人は乗合を拒否されることもありますが、乗合リキシャだと1回5ルピーぐらいから乗れます。
目的地を告げて、ドライバーが頷けば乗りましょう。
ただ、半端無く混んでいるので大荷物の時は微妙かも。

鉄道

インドの鉄道購入は結構面倒くさいです。
事前に乗りたい鉄道の便名などを調べておく必要があります。
最近はネットで調べることができたり、スマートフォンのアプリケーションで調べることもできる時代となりました。
遅延が凄まじいインドの列車ですが、やはり一度は乗ってみたいですよね。

気をつけるべきはこれも旅行代理店など、チケットを代わりに取ってやるよという人たち。
この人達の中には良い人も悪い人もいます。自分でチケット予約を鉄道駅オフィスで行うのが確実です。
宿がもう閉鎖したよとか、その鉄道はもう無いよとか、
言いたい放題ウソをつくインド人が多いので自分の目で確かめましょう。

参考までにザックリ価格ですが、
デリーからアグラまでスリーパークラス(座席指定)で200ルピー前後。
デリーからバラナシまで3等ACで800ルピー前後。3等が2等になっても数百ルピー加算されるだけです。
尚、デリーからバラナシまでは遅延無しの場合、15時間程で到着します。
15時間指定席で鉄道に乗っても1200円程度ということです。
鉄道は紛れも無く、インドで最も安価な移動手段のひとつです。

旅行会社でデリー~アグラ~バラナシ~ガヤー~コルカタ等のルートで、
1-2万円を支払ったという人(7年前の僕)もいますが、
それは200%ボッタクラれております。多分、そのルートなら3千円もかからないぐらいです。

尚、有名な話で、旅行会社に足を運んで相談をすると、
「今日は鉄道満席!もう座席はないよ!ほら、見てごらん!」といって、
パソコンにあらかじめ満席と表示される偽画面を表示してくるという小技
です。
鉄道チケットは鉄道駅オフィスで直接確認しましょう。

★インド政府運営の鉄道情報サイト。便名調べられたりできます。
http://www.indianrail.gov.in/index.html

★iPhoneでインド鉄道のアレコレを調べられる時代になりました!(アプリ沢山あります)
http://itunes.apple.com/us/app/indian-rail/id423165854?mt=8

★こちらはAndroid用です。(他にも色々あります)
https://market.android.com/details?id=com.rahul.utility.indianrail&hl=ja

長距離バス

鉄道が時期によっては本当に満席な場合もあります。
その場合、旅行会社はプライベートタクシーを雇うことをプッシュしてきますが、長距離バスが何処でも走っています。

他の国には中々無い、二段ベッドが車内に敷き詰められているスリーパーシートタイプのバスは一度はお薦めです。
(僕は乗りましたが、ちょっと快適とは呼べなかったですね…)

以下のサイトで長距離バスのオンライン予約ができるのでチェックしておきましょう。
僕も何度か利用しました。

★インド国内長距離バス料金比較予約サイト
http://www.redbus.in/

(ただ、何故か僕のVISAカードは使えなかったので、
直接RED BUSの検索結果で出てくるインドのバス会社WEBを調べて、そこから予約したりしました。)

インド国内飛行機

インド国内移動、時間が無い人、もしくは長距離移動を陸路で行くのはキツイという人は飛行機でしょう。
インドで多くの人が利用する下記のウェブサイトからチケット予約できます。

こちらは料金比較サイトなので、賢いのは料金を調べた上で、直接各航空会社のウェブサイトで予約することです。

★Clear Trip
http://www.cleartrip.com/

陸路国境(バングラディシュ)

隣国のバングラディシュに陸路で国境入る時に、出入国カードを持って待ち伏せしている現地人がいます。
彼らは旅行者を捕まえて、パスポートを見せろといいパスポートを出すと出入国カードに勝手に記入をし、お金をくれと言ってきます。

出入国カードは出入国管理局(イミグレーションオフィス)にて、言えば貰えるので無視しましょう。
この手口は南米やモロッコ等でもありました。

もちろん、あなたが書き方がわからなくて少しお金を払ってでもお願いしたい場合は彼らに託せば良いでしょう。
尚、コルカタやデリーでバングラディシュのビザは申請日の翌日に無料で取得可能です。
バングラディシュ大使館のビザ申請時間などはWEBで調べてから訪れましょう。

以上、乗り物についてのアレコレでした。

もちろん、乗り物というのはキッカケであったり、氷山の一角でしかありません。
インドでどんな騙され方をされたのか、ボッタクラれたのか。
それらはググれば山ほど出てくることでしょう。ぜひ、様々なボッタクリ事例をチェックしてみてください。
ここで挙げるとキリがないので割愛します。

さてさて、ここではインドを旅するのに僕が必要と思う心構えをポイントで!

(1)観光地・宿街で話しかけてくるインド人を相手にしないこと。

これが一番でしょう。全員とは言いません。
ですが、昼間から観光地にいる日本人に話しかけてくるインド人は98%ブラックです。
残念ながらダメです。何かしらの下心を持っています。
仲良くなりたいんだと言いつつも、最終的にはお店への客引きだったり、
BARに呑みにいってボッタクラれたり、様々です。


彼らは百戦錬磨です。
特に初めてインドに来る旅行者をカモにして生活しています。
アノ手コノ手、多種多様です。中にはドラマのようなストーリー展開を演じてくる人たちもいます。
ですが、残念ながら彼らの多くは観光客を騙す為に観光地や宿街にやってきます。

日本もそうですが、どこの国にも良くないことを考える人はいます。
仮に人口の2%がそうだとしましょう。50人に1人です。
インドの人口は10億人超です。
つまり、2%とはいえ、2000万人以上いることになります。
その2000万人の人たちの一部が観光客をカモにすることを狙って集まってくるのです。

つまり、インドの観光地ではない場所にいけば約2%である良くないインド人との遭遇確率が、
観光地では彼らが集まってくる為、遭遇率が急激に上昇するわけですね。

では、どうやってインド人たちと触れ合い、楽しめばいいのか?
もちろん、旅の醍醐味は人との出逢い。それはとても大切な事です。

僕がお薦めするのは、

(2)観光地ではない場所でインド人にこちらから話しかけること。

観光客が集まる場所半径1,000メートルは駄目です。
良くないインド人密集地帯です。

違う場所へ移動し、道行くインド人達が誰も自分に声を掛けて来なくなったなと思ったら、そこは安全ゾーンです。

そこには、いわゆる観光客商売ではないインドの人たちが多く存在しています。
もちろん、安全ゾーンとはいえ、100%はありません。
確率が下がっただけで、引き続きの注意は必要です。

(3)事前に相場感覚を掴んでおくこと。そして値切ること。

多くの旅行者は現地の相場を知らないが為に、あらゆるところで騙されます。
他の旅行者との情報交換や、インターネット上で物価情報を調べておくなどはしておいたほうがいいでしょう。

尚、インドの商品などには定価表示義務があるので、
お菓子やミネラルウォーター等には定価が表示されています。
ただ、観光地で売られているトイレットペーパー等は
何故か倍額並で定価表示されていることもありますので、これも信用しきってはいけません。
まずは値切る。この習慣を忘れずに。

お店は沢山あるので、その店で値切れなくても次の店へ。
「この値段で無理なら、要らないよ!」と言い放ち、
他の店にいこうとすると向こうが折れてくることが多々あります。
基本的に彼らは旅行者に定価で提示してこないということを認識しておきましょう。

(4)現地で使えるスマートフォンを持っていれば、迷子になることもありません。

もし、あなたがSIMロックフリーのスマートフォンを持っていれば、
インドの携帯ショップにてプリペイドSIMカードを購入し、
1ヶ月間95ルピーで2Gネットワークを1GB使うことができます。(ボーダフォンの場合)

僕はボーダフォンのSIMカードを使っていたので他のSIMカード相場はわかりませんが、
SIM本体自体も数百円もしません。100ルピーあれば購入できるでしょう。

2Gネットワークは回線速度は遅いですが、Twitterやメールチェックぐらいは問題ありません。
グーグルマップも利用可能です。
僕はオートリキシャやバスに乗った時に異なる方向に動いていないかどうかをグーグルマップで確認することもありました。便利です。

迷子になっても目的地にたどり着けます。

※参考記事:~脱・国際ローミング!脱・高額請求!~ 世界一周旅行者によるSIMロックフリー携帯&プリペイドSIMカード購入方法まとめ。

(5)ノーを突きつけること。

日本という平和な国に生まれ育ってしまうと、
なかなか誰かに対して強くノーとシャウトすることはありません。

しかし、インドではそれぐらい力強くノーと言わないと、彼らも諦めません。
インド人は日本人が押しに弱いこと、情に弱いことを知っていて、攻めまくってきます。
しっかりとノーということ。これも大切です。

(6)無視すること。

いつまでもストーキングしてくるインド人は山程います。
こっちが反応してしまうと、向こうも反応してきます。

徹底的な無視というのは日本人として心苦しい時もありますが、時には有効です。
インド人が哀しむかどうか?それは大丈夫。
彼ら観光客をつけまわすインド人たちも、物乞いインド人たちを無視しているのですから…。

(7)時間に余裕があればローカルバス移動をすること。

鉄道派も多いのですが、ローカルバスを利用するとリアルな田舎道の景色もみれますし、
多くのインド人たちと交流することもできます。ローカルバスなので激安です。

ただ、バスの質はよくないのと、道の質がよくないので眠りにくいこともあるかもしれません。
超長距離は鉄道のほうが良いでしょう。

(8)インドのIT産業の発展ぶりを感じたいのなら。

インドはITが盛り上がっていることで世界的に有名です。
ですが、インドの観光地を旅していても、アイティーのアの字にも触れることはないでしょう。

IT大国なのに未だに旧型管理システムを利用する鉄道などに憤る人もいるかもしれません…。

インドのシリコンバレーと呼ばれ、
最もITが盛んで有名な場所はインド南部にあるバンガロール
です。

ですが、ここも市街にいるとアイティーのアの字も感じません。
バンガロールには市の郊外にIT特別区域が3箇所ほどあるそうで、
そこに訪れてみて初めてインドのシリコンバレーの空気を感じることができます。

市街からはバスで1時間以上かかる場所にあります。
もちろん観光スポットではありません。

(9)インドという国は、ひとつの国であって大陸のようである。

インドという国は、異なる宗教、異なる言語、異なる文化、
大きな経済格差、大きな教育格差、未だ残るカースト制度のなごり等により、
ひとつの国なのに、全くもってひとつに思えないほど多種多様です。

牛肉を食べるヒンドゥー教徒のインド人だっています。

観光客に有名なデリー、アグラ、バラナシ、ガヤー、コルカタの
特にガイドブックに書いてあるような場所で出逢うインド人達は、
ある種、インドの偏った人たちなのです。

インドのすべてを知るのには一生かかっても無理かもしれませんが、
なかなか出逢えないようなインド人たちと出逢う為の手段はいくつかあります。

代表的なものにはカウチサーフィンがあります。
また、インド国内のイベント情報を網羅したTveenというサイトがあります。
そして、インドの若手起業家などに興味があれば、デリーにはMoonlightingという宿泊可能コワーキングプレースもあります。

これらを使って、観光客相手にビジネスをしているインド人ではない人たちとも話してみましょう。
時間に余裕があればインド現地の英語学校で、
インド人と一緒に英語を学んでみるのも良いかもしれません。

※カウチサーフィンでムンバイでお世話になったインド人御一家の皆さんと僕。

(10)旅人とはどうあるべきか?

さて、初めてインドを旅する人はインドに驚くほど日本人旅行者がいることに気づくでしょう。

場所や宿によっては、
「なんだか、この人は何年も日本に帰っていないような凄まじい風貌だなぁ…」とか、
「なんでこの人達は朝から、ずーっと煙草のようなものを吸っているんだろう?」とか、
いろんな気持ちがでてくるでしょう。

そして時には
「君も吸わないか?せっかくインドにきたんだから、吸ってみなよ。」
と強要してくる人もいるかもしれません。嫌ならノーと言いましょう。

なぜか長期旅行者の中には、
「旅はこうあるべきでしょ。」とか「ここにきたらコレをしないと。」
という固定概念に囚われ過ぎている人がいます。

それを誰かに押し付けるのは大きな間違いでしょう。

もし、あなたが誰かに何かを強要されるようなことがあれば、
「僕には僕のスタイルがあるので。」と言いましょう。

旅のスタイルには明確な定義なんてなくて、
自分自身のやりたいようにやっていいのだと、そう思います。
だって、自分の時間とお金を使って、旅をしているのだから。

つまり、ここに書いてあるポイントも絶対ではなく、あくまで参考程度で。
決めるのはあなたです。

(11)それでも、インドを楽しむ。

そう、きっとこの記事を読んだとしても、
あなたにはアノ手コノ手のいろんなハプニングが起こることでしょう。

その時はそのひとつひとつを開き直って楽しみましょう!
『騙しのテクニック』ではなく、『エンターテイメント』なんだと思うと、気持ちもグッと楽になることでしょう。
できれば悪いハプニングではなく、良いハプニングが沢山皆さんに訪れることを願っています。

以上、情報を整理しきれないままインドっぽく、グチャグチャ盛りこんでみました。
ちょびっとでも参考になれば嬉しいです。

これからインドへ行く皆さん、是非楽しんで欲しいです!
僕は7年前インドに行った時には騙されまくりました。でも結局は楽しかったです!
今回は約6週間でしたが、また違ったインドを知ることができて、非常に楽しめました!

極度の騙された経験と、食あたり経験がなければ、きっとあなたもインドを好きになるはずです。
インドという1つの国で感じることのできるダイバーシティを覗きにいきましょう!
Enjoy your Trip!!

太田英基
http://twitter.com/mohideki
http://samuraibp.com

追伸1:
ちょっと大袈裟に書いた部分もありますが、普段治安も良く、平和な環境にいる日本人にはこれぐらいが丁度よいのではと思いまして。

追伸2:
インドでは薬が激安で買えます。風邪薬や整腸剤、抗生物質なども薬局でサクッと購入できます。

追伸3:
尚、インド人の間では日本人は格好のターゲットのようで、日本の大学生の春休みや夏休みにあわせて、インド地方から出稼ぎに観光地にくるインド人多いそうですので、皆さんお気をつけて。日本語話せるインド人はほぼブラックですよ、多くの人は日本人を騙す為に、日本語覚えたような人が多いですからね…。

追伸4:
色々と騙されたり、ボッタクリされない為のアレコレを書きましたが、結局のところ、この資本主義社会の渦の中、僕らはボッタクラレても仕方ないのかもしれない。時折、そう考えることもあります。皆さんも時折この世の中の不平等について考えてみてください。

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  • CareerWith

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One Response

  1. もりぞお より:

    私は、インド人同士を競わせるという方法を使ってました。
    リキシャーとかタクシー乗るとき、一人に値段を聞いて、少し離れたところの人に「あいつ○ルピーだって行ってたけど、おまえは?」と聞く。
    これを1往復くらいすると、インド人同士勝手に喧嘩をするので、適当に値段が下がるまでみておくと。
    たまに、殴り合いの喧嘩も始まります。
    彼らも生活がかかってるんだなあ。。とちょっと哀しい気持ちになりますが。

    しかし、生活がかかってるのは他の国も同様なのに、なんでインドだけがこんな桁違いに酷いことになるのかが不思議ですね。。基本的に、金持ちのインド人はみんないい人というイメージがあるのですが…。

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