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旅雑記,最新情報

世界一周から帰国して半年。2013年、新たなる旅立ちへ。

2013/01/14  

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あけましておめでとうございます。

2年ぶりに日本という場所で、この言葉を言える喜びを噛み締めています。
海外だと、「Happy new year!!!」なのですが、
やはり日本人である僕は「あけましておめでとう!」と言いたかったりするわけです。

さて、Facebookやツイッターではチラチラと更新をしたり、発信はしていたものの、
こっちの記事では書いておりませんでしたので、今年の動きについてなどを。

日本に帰国した直後に誰かに言われた言葉が頭の片隅に残っていました。

「太田くんは2年も旅をしていたのだから、
帰国してから半年間は職業『旅人』と名乗っても問題無いね。」

あれから半年が経ちました。
もう、旅人やら、無職やらと名乗るのはやめます。

もちろん何もしていなかったわけではないですが、本格的に動いていきます。

そういうわけで2013年は2つのことを中心に取り組んでいく予定です。

(1)サムライバックパッカープロジェクト -OUTPUT-

はい、2010年の春から、ずっと動いてきたサムライバックパッカープロジェクト。
今年も継続していきます。
・・・といっても主に情報発信(アウトプット)に尽力していきます。

ミッションは変わらずに、
『日本の若者の海外志向・グローバル志向の底上げ』です。

実はこのミッションコピーに代わるGoodなコピーを思い付いたのですが、まだ非公開です(謎

さて、僕が約2年間の旅で得てきた経験を、多くの人の声を、今年はしっかりまとめたいと思います。

●書籍の出版(3冊)

実は1冊目は、
出版社も決まり、ちょうど執筆中です。
テーマはざっくり言えば、「世界を舞台に人生を描こう」というものです。
早ければ4月中には書店に並ぶのではないかと思います。

2冊目は、
旅エッセイのテイスト予定ですが、こちらはまだ出版社は確定していません。
純粋に僕の旅で在った面白エピソードや学べるエピソードを盛り込みたいと思っています。

3冊目は、
サムライバックパッカープロジェクトで取り上げさせて頂いた方々のレポートを、
ガシッとまとめて、カッコ良く一冊の本にまとめて日本の若者に届けたいなと思っています。
こちらも複数社の出版社さんが既に興味を持って頂いていますが、まだ決めてはいないです。

そういうわけで、
僕の人生史上かつてなかったのですが、3冊の書籍出版を目指したいと思っています。
ご興味をお持ちの出版社の方がいれば是非ご連絡頂けたら嬉しいです。
(特に2冊目の旅エッセイテイストな本。)

●サムライバックパッカープロジェクトWEB更新完了。
ちょっと放置気味になってしまっていたサムライバックパッカープロジェクトのWEB。
および、本当に大変申し訳無いことに未だレポートをアップできていない多数の方々。
春の落ち着いたタイミングで順次レポートを更新していくつもりです。
楽しみにしているのに「まだアップされないじゃないか!」とお怒りの方、申し訳ないです。
もう少しだけお待ちください。どう遅くても2013年中には決着をつけます。
まだまだ紹介し切れていない海外でビジネスフィールドで闘う面白い日本人がいるんです。

(2)School With(スクールウィズ)を起ち上げます。

さて、こちらは個人的にビッグニュースです。
人生で二回目の起業となります。
7年ぶりの起業です。

起業といっても会社は未だつくっていません。
起業とは、事業を起こすと書きます。この意味での起業です。
(でも、恐らく時間の問題で、法人設立する確率高しです。)

さて、何をするのかというと、
School Withという語学留学系WEBサービスを起ち上げます。

現在、日々全力で公開準備に向けて動いています。
(告知サイトはコチラ⇒ http://schoolwith.me )

ビジョンは、
語学留学を希望する全ての人が学校選びに失敗しない世の中の実現です。

ファースト・ミッションは、
フィリピンの語学学校のクチコミを集め、留学希望者が自分に合う学校を探せるようにすることです。

その為に必要なアクションとして、School Withというプラットフォームを創ります。

告知サイトから引用した文章ですが、起ち上げまでの経緯を簡単にまとめています。
———————————————————————–
-School With Story –

約2年間の世界一周の旅から帰国してから、ちょうど半年。
日々、色んなことを考えていました。

できることは何だろう?やるべきことは何だろう?社会に必要とされていることは何だろう?
これからの自分の動き方について考えていました。

2010年の5月から3ヶ月間、僕はフィリピンで英語留学をしていました。
英語偏差値40未満の僕がゼロから英語を学び直し、自信を持つことが出来ました。
フィリピン留学が無ければ、2年間の旅はここまで面白くなることは無かったでしょう。

2011年の7月、僕は『フィリピン「超」格安英語留学』という本を出版しました。
その後、本をキッカケにフィリピン留学を決めたという沢山の報告を頂くようになりました。
自分の行動が誰かのキッカケになっていることを素直に嬉しく思っていました。

2012年の3月、僕は世界一周の旅の途中、再びフィリピンに立ち寄りました。
その時、20校近くの語学学校を訪問してきました。
各学校の日本人留学生さんと話をしていて、こんな声が時々、僕の耳に入って来ました。

「想像していた学校と違った。自分はもっと●●な学校が良かった。」

留学に必要な大きなお金。
留学に必要な大切な時間。
留学とは、決して小さな投資ではありません。

それなのに学校選びに失敗する人がいる。
どうしてだろう?

それは語学学校や留学エージェント以外の、留学生目線からの情報が不足しているからなのだと気づきました。

帰国して半年。
次の一手は、留学希望者が学校選びに失敗しない世の中を実現すること。
そこで、School With(スクールウィズ)というサービスを立ち上げることに決めました。

一言でいうと『Social School Advisors』。
留学経験者のアドバイス(クチコミ)でつくるプラットフォームです。
留学希望者が学校選びに必要とする情報を、今までの留学業界に無いカタチで提供していきます。
———————————————————————–

尚、フィリピンで英語留学を経験したことある方の協力を募集中です。
心当たりあるという方は下記ページにアクセスして貰えたら嬉しいです。
http://schoolwith.me/wanted/

そういうわけで・・・

そういうわけで、2013年はまずはこの2つに全力投入していきます。
もちろん、前提や状況の変化に応じて、アクションプランも変動する可能性はあります。

ただ、プランの有無は後に振り返る材料としても重要ですし、
「なんとなく成長した気になる」というのが一番マズイと思っています。

2013年、間違いなく挑戦の1年になりそうです。

正直、気がついたら毎年年始には「挑戦の1年だ!」と意気込んでいる自分がいます。
(そういう人、多いんじゃないでしょうか…?笑)

でも、それが今の自分にとっての幸せだと思うので、これで良いと思っています。
死ぬまで自分の為に、誰かの為に、社会の為に挑戦し続けていく、そんな生涯もありじゃないかなって。

最近はFacebookで公開投稿をしていることが多いです。
https://www.facebook.com/Mohideki
宜しければ、フィード購読頂けたら。

現状維持は退化と同じ。
爆進していきましょう。
壁は扉だから。


それでは、2013年も宜しくお願いします。

太田 英基

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