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旅雑記

シェアハウスではなく、ソーシャルアパートメントに住みます。

2012/07/27  

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どうも、こっちの記事のほうはご無沙汰になっていて、恐縮です…。
もう少しすると落ち着くので、サムライレポートも更新していこうと思っている次第です。

さて、タイトルの件ですが、2年以上、自分の家を持たず、
文字通り世界を転々としてきた僕ですが、いよいよ定住してみることにしました。

ちなみにトップの写真は本記事とは無関係です。
僕が中米で宿泊した過酷な宿(小屋)の写真です。

何処に定住するのか?
それはシェアハウスとは異なる、ソーシャルアパートメントという場所です。

シェアハウスはここ数年でメジャーになってきました。
ブレイクスルーポイントとしては、上戸彩が主演するドラマの設定がシェアハウスだったからだと個人的には分析しています。
もしくは2006年からシェアハウス生活を4年間していた先駆者である僕の影響が…
在ったとはリアルに1ミリも思っていません。ごめんなさい。

さて、そんじゃぁソーシャルアパートメントとは何なの?

ハード面のポイントでいうと・・・

●シェアハウスよりも多くの人数で住むことになる。
●共有スペースが通常のシェアハウスよりもゴージャス。
●ひとり一部屋というプライバシーは確保されている。

まぁ、皆で一緒にワイワイ楽しくちょっと豪華な共有スペースを活用しながら日々過ごそう!
ってことですね!
ソフト面については住んでみて見えてくることが多いと思うので、
そのうちシェアハウスとソーシャルアパートメントの違いについて記事にしてみようと思います。

実際に、ソーシャルアパートメントの中では、
住人同士でイベント参加したり、企画したり、毎日厭きることは無さそうです。

僕が居住するソーシャルアパートメントは宮前平にある物件ですが、
駅徒歩1分と立地はバッチリ。田園都市線なので渋谷にばかり用事がある僕にはもってこい。
ソーシャルアパートメント宮前平は、ソーシャルアパートメントを運営するグローバルエージェンツ社の、
渾身の力作でもあるそうで、92部屋あり、100人規模の人達との共同生活!
立派な玄関にはビリヤード台が!お洒落なカフェラウンジ!
更には図書館(集中室)に、防音完璧のトレーニングルームなど豪華設備。

難点があるとすれば、自室に風呂トイレがなく、住居者共用という部分だけ。
でも、全自動洗濯機とかは使いたい放題だし、
そもそもバックパッカーの僕には豪華なゲストハウスだと思えば余裕です。
ほぼ毎日クリーニングが入り、清潔らしいです。

ソーシャルアパートメント宮前平を写真付きで詳しく説明してくれている記事はコチラ

尚、他のソーシャルアパートメントの人達と横の繋がりでイベントなどもあるとか、無いとか。
まだ知名度が低い段階なので、逆に言うと今はオモシロイ人達が住んでいる可能性も高いかなと。

そんなわけで、シェアハウス生活を4年間過ごしてきた僕ですが、
年内はソーシャルアパートメント宮前平に身を置こうと思います。

今後の僕自身の動き方についてはまた、いずれ記事を書きます。

とにかく久しぶりの定住生活!楽しみになってきた!
ソーシャルアパートメントに住んでいる皆さん、宜しくお願いします!
一緒に何気ない日々を刺激的な日々にチェンジしていきましょう。

そんなこんなで定住報告でした。
これで肩書きでホームレスと名乗ることもなくなってしまった。
さて、僕は今、何者なのだろうか?

【追記】
2013年3月より、ソーシャルアパートメント系列のGRAPHY NEZUという新感覚物件に引越しました。

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